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立候補表明から3ヶ月が過ぎました。

3月末に市役所を退職し、4月1日の新聞掲載から3ヶ月が過ぎました。

色々な準備をしながら(自治会長の仕事もしながら)、今までお世話になった方々を中心に挨拶回りをしています。
お世話になった方が多いのと、つい話し込んでしまうため、なかなか回り終われません。
なかなかご挨拶に伺えず申し訳ありません。

(写真はふと立ち寄った嘉例川駅で癒された猫です。何をしても起きませんでした。)

回っていったところでお話をすると、今までの政治・政治家への不信感、誰かの利益のためでなく、市民全体の利益のための政治、それを期待する人の多さ。このままでは、霧島市は置いていかれるという危機感。そのような思いをひしひしと感じます。

そして、バックも無く、40代で市役所を退職するに至ったその思いと決断にお褒めの言葉をいただきます。
また、市役所生活のほとんどを「保健福祉」、「税」の窓口で、市民生活に直接接していたため、心がとどくのでは無いかという期待感から、行く先々で「楽しみになった」「福祉をお願いします」「変えてください」「出てきてくれてありがとう」等々の激励をされます。

私自身も、市役所にいたときには見えなかった世界に気づくことができました。
もう退職された、市役所時代の尊敬する先輩が「ずっと机に座っていても見えないよ。外に出なきゃ。」と言っていたことを思い出します。
(この先輩にもまだ挨拶に行けていないのが申し訳なく・・・)

 今までの市政に対する批判や不満も聞きますが、それよりも、それぞれの地区で、地域のために、子供たちのために、頑張っている方々に会え、その目標・思いのお話を聞くことができ、嬉しく思うと同時に、もっとこの人たちの思いを汲み取って、つないでいけば、人と人の掛け算で霧島市をもっと輝かせることができる、その思いを新たにしたところです。

 まだまだ先が長い、でも長いようで短い道のりにいますが、少しずつ、でも確実に支援の輪が広がる手ごたえを感じています。
もっと多くの方にお話をお伺いしたいと思います。メール、公式LINE、各SNSでお声がけいただければ、お伺いします。

ご支援をよろしくお願い申し上げます。

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