政策理念

ふるさとを「つなぐ」。 子供を『伸』ばす保育・教育

天孫降臨より脈々と次の世代へつないできた霧島の地。
このふるさとを。子や孫に引き継いでいくためには、今いる子供、今から生まれる子供たちを、人を郷土を愛するように、地域の財産として育てていくことが大事です。
子供の力を伸ばすためには、どのような体験・学びをさせるかが重要であり、多様な保育・教育が提供されるよう、現場支援を行います。

すみずみまで「とどく」。 『心』によりそう保健・福祉

広い霧島市。
住みなれた地域で住み続けられるように、保健・福祉は一人も見逃さない取り組みが必要です。
与えるという発想ではなく、「補う・支える」。
そして、健康寿命を延伸しながら生活の質も向上させ、助けを訴える人だけでなく、「助けて」を言えない人、我慢している人、一人一人の心に寄り添う保健福祉をとどけていきます。

「つなげて」活かす。 『芯』の強い地域経済 

農林水産業、観光業、製造業、サービス業等をしっかり連動させる。
作って、加工して、店に出す。いわゆる六次産業化や地域内の企業間取引の活性化、地元企業が必要とする人材を地元の教育機関で育成、自然や温泉とセットになったリモートワークやコワーキングスペース等、霧島市に既にある人と資源をつなげて、新しいビジネスチャンスを作り出し、地域経済を力強いものとします。

「つないで」『深』める。 支え合う地域の絆

コロナ禍で人と人が直接会う機会が制限されたことで「人と会いたい、話したい」、その思いにあらためて気づかされました。
自助・互助・公助と言われますが、核家族化・共働き化で互助が弱っていく中、互助がになっていた部分を自助にばかり押し付けるのではなく、新しい公助の形を示しつつ、人と人をつないでいく。
互助の復興に向けた地域の取り組みを支えます。

声が「とどく」。 前に『進』む、動く行政

「職員に親切に教えて貰った」等の声を聞く一方、「話が途中で止まった」「市役所は動かない」等と言われるのは何故でしょう。
問題は、職員が現場で受け止めた市民の思いがとどかない組織の体制にあります。情報共有の不足、意思決定のプロセスや責任の所在の曖昧さ、組織・人員配置のバランスの悪さ等々。
「前例が無い」は「断る理由」ではなく「チャレンジするチャンス」と考える組織に作り替えます。

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